2026年3月– date –
-
女風の〇〇問題
女風の雑談DM問題 | 予約をお伺いする打診が必要なの?
水問題、封筒問題に続いて、今度はDM問題。 女風って予約の前にセラピストにDMを送る文化があるらしい。 何を書けばいいのかわからなくて、メモ帳に下書きしては消す夜が続いている。 送らなくてもいい、でも送ったほうがいい。この曖昧さが、いちばん怖い... -
女風の〇〇問題
女風の封筒問題 | 封筒に入れるのがマナーなの?
水問題を調べたばかりなのに、今度は「封筒問題」に遭遇した。 女風のお金の渡し方に封筒文化があるらしい。 封筒に入れるのがマナー?入れなかったら失礼? まだ利用もしていないのに、お金の渡し方ひとつでこんなに悩んでいる自分が情けない。 でも、知... -
変化と気づき
25歳の私へ。あの夜、検索履歴を消しながら泣いてたあなたへ
この日記を書き始めた日の自分の言葉を読み返して、コートも脱がないままテーブルに座っている。 検索履歴を消しながら泣いていたあの夜の私に、今の私が伝えられることはなんだろう。 女性用風俗の体験を経て、50回目の日記を書く。 スマホの画面を暗くし... -
変化と気づき
このブログを読んでくれてるあなたへ | 迷ってるならこの記事だけ読んで
ブログのアクセス解析を開いて、この日記を読んでいる人がいると知った。 たぶんあの頃の私と同じように、布団の中でスマホの画面を見ている人。 女性用風俗を使ってみたいけど迷っている、そんなあなたに向けて、今日だけはいつもと違うことを書く。 この... -
変化と気づき
自己肯定感が低い私が「自分の身体と心にお金を使う」ということ
帰り道、ドラッグストアに寄った。 ハンドクリームを買うつもりだった。 棚の前で何種類か手に取って、匂いをかいで、結局いつもと同じものをカゴに入れた。 レジに並びながら、ふと自分の手を見る。 爪は短く切ってあるけど、甘皮が荒れている。冬の名残... -
変化と気づき
もし友達に「女風使ってる」ってバレたら。…もうあんまり怖くない
仕事帰りの電車でスマホに映った女性用風俗の文字を、隠さなかった。 あれだけ怖かった「バレること」。 プライベートモードでしか開けなかった画面。 3回通った今、恐怖の正体が少しだけ変わっている 。恥ずかしい。でも、間違ってはいないと思えるように... -
変化と気づき
3回通って気づいた。私に足りなかったのは「安心して弱くなれる場所」だった
3回目を終えた日曜日、いつものスタバでぼんやりしていた。 前はこの時間が苦しかった。ひとりでいる自分を責めていた。 でも今日は少しだけ違う。 女性用風俗に3回通って見えてきた、私がリピーターになった本当の理由を書いてみる。 日曜日のスタバで、... -
体験
月に一回、自分の心に栄養をあげる日。それが私のご褒美になった
先月の給料が振り込まれた朝、いつもの計算に新しい項目が加わっていた。 家賃、光熱費、食費。そしてもうひとつ。 女性用風俗の、月1の予約。 カレンダーに印をつけた空白の土曜日。 誰にも見えない「自分へのご褒美」が、3ヶ月目に入った。 給料日の翌週... -
体験
2回目を予約するか考えてる。依存じゃないよね?大丈夫だよね?
あれから5日。仕事中も電車の中でも、あの部屋のことを思い出す。 また行きたい。 そう思った瞬間、新しい不安が降ってきた。これって依存じゃないよね? たった一回で次を求めている自分が怖い。 でも、あの安心感を他のどこで手に入れればいいのか、わか... -
体験
翌日、なぜか肌の調子がよかった。心と身体ってつながってるんだ
朝、顔を洗ったときに気づいた。 頬がやわらかい。いつもの朝と何かが違う。 洗面台の鏡を見て、最初はよく寝たからかなと思った。でも昨日の夜はむしろあまり眠れなかった。布団の中でぼんやりと体験のことを反芻して、何度も寝返りを打って、気づいたら2...
